ひとつぶの幸せ



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息子はじめての旅行*箱根吟遊

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1年前でないと予約が取れない・・・と言われている箱根吟遊が息子の初めての宿となりました。
そういえば、妊婦の時にココに泊まりたくて電話したものの、当たり前だけど当分先まで予約は一杯。それならば・・・と自分で自分の誕生日にキャンセル待ちをかけていたのでした。
大きくなったお腹をなでながら「大人2人と赤ちゃん1人です。」と言いながら何だかテレくさかったのを覚えています。
どうせキャンセル待ちはまわってこないだろう・・・と他の宿を予約していたのですが、10日ほど前に連絡が!ここからの連絡って非通知でかかってくるのですよね。普段非通知には出ないようにしているのですが、その日はつい出てみたら『箱根吟遊ですか・・・』の声にビックリ!
私たちの息子連れの旅行の条件に、部屋だし食事&部屋つき露天風呂の2つがあったのですが、ここはそれをクリアし尚且つ赤ちゃん連れもOKな貴重な宿だったのでとても嬉しい!!

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この宿の気に入った点は、第1に景色。
他には・・・廊下もエレベーターも全て畳みなところ。普段フローリングばかりですが、畳を歩くと清々しい気持ちになります。
1番目の写真の景色も最高ですが、↑このお風呂から見る景色も素敵。(同じ山ですが)
夜と朝、2回入っちゃいました。夜は星がすっごくキレイで、ずーっと眺めていました。
普段息子と忙しない日々を送っていますが、ちょっと現実を忘れてしまうくらいウットリとする時間でした。
お部屋に戻ると夜泣きした息子を抱いている夫を見て、すぐに我に帰りましたけどね。(汗
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こちらはお部屋の露天風呂。息子も温泉デビューしました。
普段からお風呂好きな息子なので、かなりテンション高めで喜んでいました。
息子初の温泉ショットを撮るべく、真っ裸でカメラを構える私たち・・・。
我ながら親ばかです。目の前の山の紅葉よりも温泉に入る息子に釘付けでした。

私としては息子の旅行デビューとしては最適な宿だったなーと思います。
でも、世間で言われるほどの感動は感じなかったかな。
1年待ってまで泊まりたいとは思いませんでした。
夫はもっと辛口で、リピートはしないだろうと言っています。
でも、景色が素晴らしいのは確かなので後ろ髪を引かれる部分もあります。
エクシブユーザーな我が家は隣に建設中のエクシブからこの景色を楽しみに来ると思います。
その前に箱根といえば、やっぱり強羅花壇に泊まってみたいな。
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by felice30 | 2007-12-03 00:22 | 小旅行

八重山病荒治療 女友達と熱海旅行1

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八重山から戻って翌日から仕事でしたが、八重山病に侵されてしまった私はなかなか通常ペースに戻れない。1週間ぶりに自宅に帰ったというのに全く落ち着かない。
丁度甲子園の準々決勝がはじまり、子供のころから甲子園オタクの私は『1人で応援しに行っちゃおうかな~』っと色々調べていた日の深夜に高校時代の友達から電話。
『明後日から2日休みなんだけど、旅行行かなーい??』「行くー。行くー。」っと、荷解きした荷物を再び旅支度することになりました。

向かった先は熱海。
お盆の真っ最中という事で、車はやめて電車で行きやすい場所・・・を選びました。
待ち合わせは小田原駅。小田原駅まで1人鈍行電車でワクワク。

母校は幼稚園から大学院まである学校なのですが、私は高校入学組み。
内部生の独特な雰囲気に圧倒された入学式でしたが、ちょっと緊張気味の私を温かく迎えてくれたのが今回旅のお相手です。
当時は彼氏よりも、遊びよりも何よりも自分の練習が大切でした。彼女も私以上に練習を大切に考えている子で、放課後は寄り道1つせず帰宅。
寄り道したい時は、校内の貸し出しレッスン室を借りて各自練習してから遊びに行く・・・そんな真面目な高校生でした。
なので、仲が良いものの一緒にどこか出かけたりする事は滅多に無く、更に卒業してからは別々の大学に進んでしまったので会う事も少なくなってしまいました。
それでも何か相談したいことがあると連絡をしてくれる彼女、そんな友達との二人旅は本当に楽しみでした。

お世話になったホテルはAZVEIL HOTEL&SPA ATAMI
何せ急に決まった旅行なので全くリサーチ不足。HPを見るとこだわりがありそうな感じだけど・・・『あまり期待してガッカリしては嫌だから、豪華なラブホテル・・・っと思えば平気だよね。』そんな失礼な事を出発前は言っていましたが、窯風呂あり・セントグレゴリーズスパあり・・・と女性に優しい宿でした。
今回はおひとり様プランを2名で予約したの、1人1部屋。
二人で旅行に来たけれど、1人旅気分も味わうことができました。
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お部屋は50平米強と広~い。
1人ではちょっと怖くなってしまうくらい広かったです。
シモンズのベットは寝心地抜群。私は広いベットを見て「思いっきり寝るぞー」と思いましたが、友人は彼が恋しくなっちゃったみたい・・・乙女だねっ。
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深夜のオシャベリに大活躍のソファ。
夜は彼女の部屋にお邪魔して女の子トークで大盛り上がり。
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テレビはもう少し大きいと嬉しい。私は到着早々甲子園観戦。
テレビ下の棚の中に冷蔵庫があるのですが、このホテルはドリンクフリーです。嬉しいですね。
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アメニティはロクシタン。これも女性にとって嬉しいサービスです。
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大浴場・窯風呂の写真は撮れなかったのですが、ほとんど貸しきり状態で寛がせて頂きました。
はじめて体験した窯風呂は息苦しさもなく、オシャベリをしながら汗ダクダクになれました。高校時代は40キロなかった私を知っている彼女は今の私をみて「モナリザになりそうだね」っと・・・。
横で渇を入れてくれるので、豪食せず窯風呂・プールを頑張れました。
プールも貸しきり!!ちょっと泳ぐつもりが二人でクロールの練習に励みました。
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客層は若いカップルが多かったですが、ここは断然女性グループをオススメします。
窯風呂は女性にしかないし、セントグレゴリーズスパは都内のエステに負けないテクニック!フェイシャル&ボディを受けましたが、至福の時でした~。
エステを受ける為にも来る価値があります。一休でお得なプランが出ているので、また行こーっと。
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by felice30 | 2006-09-18 23:49 | 小旅行

小旅行3~中華街~ ニーハオ

江ノ島から向かった先は中華街。
ここの来るたびに「一体どこのお店に入れば良いんだよ~??」と迷ってしまいます。
藤沢在住の友達に薦められたのは『海員閣』と『菜香新館』。
けれど、前者は既にラストオーダーが終わったあと、後者は夫の「きれい過ぎるお店だから却下」の一言。今日は小汚い怪しいお店にチャレンジしたい気分らしいです。

怪しめで私たちのお気に入りの通りは香港路。
この中から選んでみようか~?とブラブラしていると、更に怪しい小道を発見。
人が2人並んで通るのがギリギリくらいの非常に狭い小道に『ニーハオ』というおみせがありました。
中からは中国語らしい言葉が聞こえてくるし、お客さんも常連さんっぽい。
何よりも夫のリクエストである「小汚くて怪しいお店」というのは楽々クリアしています。
よーし、今日はこのお店に決定!!
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私は到着するなり江ノ島からお手洗いをガマンしていたので、ダッシュで拝借していたのだけど、
席に戻ると夫がなにやら興奮気味。
「安いよ安い。このコースで良いと思うんだけどどう思う?」
『どれどれ?えー!!これだけ付いて一人2600円?!これで行ってみよう~。失敗しても痛くないね』
この他にも1800円からコースがあったのだけど、それでは少し物足りない感じ。
いよいよ注文し、お店の壁に貼ってあるメニューや芸能人のサインを眺めること5分弱・・・
次々に料理が運ばれて来て、まだ前菜も手をつけないうちに焼きソバまで出揃ってしまった。
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『うそでしょー。食べきれないよ。って言うより、持ってくるの早すぎ』
「こういう(小汚くて怪しい)お店は客の食べるテンポは関係ないんだよ。その雑さが堪らない~」
と会話をしたら、あとはひたすら食べるのみ!!
前菜はチャーシューと蒸し鶏。両方とも非常に美味しいです。
欲を言えば、肉Wではなく、1つは野菜系が良かったな・・・・
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えびチリは正直言って、本格中華の味ではありません。
ケチャップ多目の家庭的な味。でも、なぜか箸が進んでしまいます。
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メニューには「豚肉とピーマン炒め」と書いてあったけれど、確実にモヤシの方が多いです。
でも、これが美味しいんだぁ~。ご飯持ってきてくれ!と言いたくなります。
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スープはあまりいただけない・・・。胡椒が利きすぎで辛かったです。
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鶏のカシュナッツ炒め。
これも本格中華料理店で食べるのとは違うんだけど、それはそれでまぁ~まぁ~。
でも、食べ切れませんよぉー。
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全部は写真撮りきれなかったけれど、他には焼きそば・はるまきなどがありました。
デザートも一応付いているのだけど、これは私は食べれませんでした。
デザートは別腹の私が食べれなかったので・・・・写真とこのコメントでお味はご想像ください。
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お腹がすいていない・・・と言いながら入ったお店だったけど、結局ほぼ完食。
怪しさ、小汚さを満喫し、味もまぁまぁで何ともいえない達成感でお店を後にしました。
しかし、常連っぽい方々を見ていると頼み方が通!
これは再び訪れて勉強しなくてはならぬなー。
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by felice30 | 2005-05-23 11:40 | 小旅行

小旅行2~江ノ島~ はじめての江ノ島&はじめての生しらす

南下して海に出たあとは「右にまがる???」『左の逗子の方も行ったこと無いよね?』「あー、右に曲がっちゃったよ」という事で、江ノ島まで来てしまいました。
夫も私も江ノ島は初めて。なんだかワクワクします。
まずは仲見世通りを歩いてみよー!っと出発です。
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途中おせんべい屋さんを発見。
別にお腹が空いている訳でもないのに食べたくなっちゃうんだな~。
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1枚買って、食べ歩き♪
でも、もっとバリッっとした生地の方が私たち好みです。
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『一体どこまで行くのー?』とサンダルを履いて来てしまった私は弱気になっていますが、
夫は「折角来たんだから最後まで行くよ」と気合が入っています。
やっと辿り着いた先には海が待っていました。
ちょうど時間的に夕日が見える時で、雲が多かったけれど、やはり海と夕日を一緒に見えるのは幸せ~♪
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さぁ、日も暮れたのだから夕飯だ!夕飯!!
っと私は元気復活していますが、夫はちょっと疲れ気味。
しかも、「あまりお腹空いてい無いよ~」と言っています。
あーあーあー。折角ayuiceさんの記事にも載っていた「とびっちょ」が駐車場の目の前にあったので帰りに寄ろうと思ったのにぃー!
でも、私もそんなにお腹は空いていないし今回は諦めることにします。
けれど、生しらすは絶対に食べて帰りたい!どのお店にも「生しらすあります」と書いてあり、さっきから気になってしょうがなかったのです。
「とびっちょ」の軒先ではその場で食べれる生しらすを販売していました。値段も300円と安いっ!
今日はこれでガマンするとします。
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しょうが&ポン酢でいただきまーす。
何とも言えない食感です。
ぷるっ、ぬるっ、プリッ、ツルっ。どれにも当てはまります。
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こちらは酢カラシで。これがまた合うんだ。
食べ終わった後『おかわりして良い??』と言ったのですが、反対されました・・・
その代わり『釜揚げしあらすの大きい方1つくださーい』とお土産を買ったのです。
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夫はこのまま自宅に向かう気だけど、私は猛反対!
『何か食べなきゃ家にはまだ帰らないからー』っと。
それならば・・・と中華街に向かうのでした。
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by felice30 | 2005-05-20 19:46 | 小旅行

小旅行1~鎌倉~  一茶庵・鶴岡八幡宮・大仏

本当は金曜~日曜まで地方にて私のお仕事にからむ予定が入っていて、会社員兼マネージャーの夫くんも張り切って有給を取っていてくれたのだけど、
色々な諸事情が重なり、今回の地方行きはキャンセルすることにしました。
「じゃ、ひたすらノンビリする!」と夫くんは言うのだけど、『せっかく平日休みなのに、どこにも出かけないのは勿体無いよ~。車空いてて良いよ~』と洗脳し、出かける事に決定!

恥ずかしながら目が覚めたのが10時過ぎで、
その後銀行やら主婦らしい仕事をしていたら、もうお昼。
「一体何処に行く~?」と相変わらずノンビリ屋の夫を横目に、
ayuiceさんの記事を読みながら『ココに決めた!行くよ~』と鎌倉に向かうことになりました。
『あ・・・今日は昼ドラ見れないじゃん』とチョット後ろ髪も引かれつつ、やっと13時に出発です!

案の定車はガラ空きで、14時には鎌倉到着。VIVA平日!
まずはお蕎麦♪お蕎麦♪
ここも、ayuiceさんの記事を読んで、どーしても行きたかったんだ。
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私は【3色蕎麦】を。
左から田舎そば・茶そば・ケシの実入りのそば。
実は私は根っからのうどん派。
讃岐うどんが食べたくて無理やり友人を誘い香川まで飛んだことがある位のうどん好き。
でも、このお蕎麦は「あっ、蕎麦も良いかもしれない」と思わせてくれました。
特に田舎そばのプチプチ感がたまりません。
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夫は【そばとろ】を。
そばつゆにとろろを混ぜたものが運ばれて来ました。
そばにとろろが絡みついて、見た目以上にボリューム感を味わえます。
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お腹を満たした後は鶴が丘八幡宮へお参りです。
10数年振りにやってきました。
修学旅行生や遠足の子供、外国からの観光客で平日といえども程よく混んでいました。
おみくじは夫婦揃って凶・・・・
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この後は銭洗弁財天に向かったのですが、
ナビの付いていない車ですし、私が地図を見ながらナビをしているもので、一向に辿り着けない・・・。
やっぱり鎌倉に車で来たのが無謀だったのか??
結局諦めて、鎌倉の大仏を見たことのない夫の為に大仏のある高徳院に向かいました。
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夫は感動しているらしく、色々な角度から大仏ショットを撮り続けています。
この髪型はナンと言うんだろう?夫は「パンチパーマだと」と言うのだけど・・・。
私はどうしても小さなアレに見えてしょうがありません。
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まだ全然回っていないのだけど、時間は5時でどこも閑散として来たので鎌倉めぐりは終了することにしました。
蕎麦を食べた後から横で「あんみつ~あんみつ~」と囁いている人がいるのですが、
『車で移動中見つけたら入ろうね』と言ったものの、やはり車で小さな通りは通れないし、お店を発見するのは不可能でした。
「もう糖分足りなくてクラクラする」とついに言い出したので、彼の大好きなソフトクリームを。
彼の感想は「まずうま~!」でした。
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次なる目的地も無いのに車は海岸沿いに向かいます!
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by felice30 | 2005-05-20 12:45 | 小旅行

鬼怒川3 日光 明治の館でのランチ

大騒動が起こった夕食でしたが、朝になったら祖母の顔色も戻ってきました。
そして昨日の料亭に再びうかがうと、素敵な朝食が用意されていました。
「うわー、こんなに出されても食べきれないよ」と憎まれ口をきくくらいになっていますから、元気な証拠でしょう。
(朝食も写真を撮ったのですが、青光りしてしまって載せることができません。)

旅館をチェックアウトした後は、日光へ向かいました。
しかし、奥地まで行くにはいろは坂を上らなくてはなりません。
また昨夜のようにグロッキーになっては可哀想だし・・・ということで、日光と言っても東照宮止まり。
その東照宮も階段ばかりで、足が痛い祖母が観光できる状態ではありません。
んー、82歳の祖母を連れて行く旅行って思っていた以上に難しい!!

困り果てていたら、ふと懐かしい記憶が蘇って来ました。
これも夫と昔デートに日光に来た時に美味しいステーキを食べたっけ。
朝食を食べたばかりだからステーキは無理でも、そこのチーズケーキは評判が良かったかず!!
っと、お茶にすることになりました。
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はじめ「朝食もたっぷり食べたし、お茶するだけ」と言う話でしたが、
席にに着くなり、いかにも洋食屋さんらしい香りが漂ってきて『なんか食べたくなっちゃった~』と私。
伯母さんも「じゃ、お昼にしちゃおうか?私はハンバーグステーキ!!」
え?え?え?伯母さんハンバーグ食べるの??
そしたら「じゃ、お母さんは蟹クリームコロッケね!」
うわ~、我が母まで・・・
「feliceちゃんはどうするの??」
『えっと・・・・・・・・・・ステーキコース!!』
横に居た祖母は目を点にしています。

まず、私のステーキコースから。
こちらは「かぼちゃのポタージュ」
本調子でない祖母にこのスープをあげたら『美味しい!!』って。
結局全部ペロリと平らげちゃいました。よって、私は一口も・・・・
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サラダはとってもシンプルだけど、すごく美味しく感じました!
何が家と違うのかな~。
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じゃーん!!ステーキの登場です。
主人につれてきてもらった時は私が大学1年生の時だったと思うのですが、すごく美味しかった思い出があるんです。
でも、舌が肥えてきた今はどう感じるかしら??とちょっと不安だったのだけど、
『そうそう!この味!!8年前と何も変わっていない!!」を連発しながらモリモリ食べました。
何時間前かに大量の朝食を食べたばかりなのにね。
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この後に名物のチーズケーキが出たのですが、あまりの嬉しさに写真も撮らずに食べてしまいました・・・
まだまだブロガーとしても精神がなっていませんなっ。

母が頼んだ「蟹クリームコロッケ」
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クリームの固さは成城石井のクリームコロッケくらい。(分かりずらいって??)
蟹の味が凝縮されています。母は一口しかくれなかった・・・
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伯母の「ハンバーグステーキ」
見たからにいかにも洋食屋のハンバーグでしょ。
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この後は金谷ホテルのベーカリーに立ち寄って帰途に向かいました。
一番の目的だったおばあちゃん孝行は出来たのだろうか???
そんな心配が残ってはいますが、母と伯母は少なくても大満足してくれました。
旅館に関しては前回伺ったときの方が感動が大きかったです。
食事の記憶があまり無いのに失礼な言いかたではありますが、食事もお風呂もいまいちインパクトに欠ける印象が残っています。
それを夫に言うと、「舌も目も数年で肥えたってことじゃない?もっと良いところ探さないとな」って。
やったー!!次はどこに連れて行って頂きましょうか♪
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by felice30 | 2005-05-19 21:46 | 小旅行

鬼怒川2  若竹の庄 夕食

正直言って、料理長さんには大変申し訳ないのですが、今回のお料理殆ど記憶にございません。
と言うのも、祖母が食事中グロッキーになってしまい、一時は救急車を呼ばなくちゃいけないかなーというほどでした。
思えば出発の時から顔色もいつもより悪かったし(便秘と胃もたれだったらしい)
本人曰く慣れない会席料理にも目が回った・・・と言っています。
体調を崩したのはお料理の後半ですが、一気に記憶が吹っ飛んでしまいました。
なので、今回は写真と料理名のみを記録として残しておきます。

母、伯母、私がおばあちゃんの体調を襲った一番の原因だと思っている犯人ちゃんです。
クイックイッ飲んでいたもんな~。
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先付 北寄貝新緑和え 枝豆 クコの実
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前菜 
特に白子ちり酢和えが美味しかったです♪
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椀 もろこし豆腐
とうもろこしと葛で作ったお豆腐。家でもやってみよーと思う美味しさでした。
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向付 鯛松皮作り
    鮪小角作り
    剣烏賊
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凌ぎ 鰻飯蒸し
祖母は確かここまでは元気に料理に向かっていたはずなんだけど・・・
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冷し鉢 玉子豆腐 生湯葉 香梅鱧
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焼物 若鮎新緑焼
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合肴 ローストビーフ
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油もの 合鴨飛龍頭
ナンコツが入っていて、かつジュシーでした。
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酢の物 寄せ新水雲
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食事 塩辛粥
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果物 豆乳寄せ
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献立には無かったけれど、白玉が出てきました~。
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by felice30 | 2005-05-18 21:16 | 小旅行

おばあちゃん孝行の旅 鬼怒川  若竹の庄

母と伯母が祖母に母の日のお祝いとして旅行をプレゼントしたいというので、
ドライバーとして一緒にくっついて行きました。
旅のプランは全て私に任され、条件は「来週末にいけるところ。おばあちゃんがノンビリできるところ」とハワイから帰った翌日に指令が出ました。
本当は伊豆の方に行きたかったのだけど(まだ海が見たい病なので)、なぜか鬼怒川のリクエストがかかりました。
金谷ホテルや山楽など泊まってみたいホテルはあるのですが、予算もあるようですので・・・1円も出さない身分の私には条件にあうホテルを見つけるのみで、希望を言える発言権はありませぬ。

結局今回お世話になったのは若竹の庄
ここは私がまだ学生の時に主人にはじめて旅行に連れて行ってもらった思い出の旅館です。
鬼怒川の温泉街から少し離れていて、24室のみのとても静かな旅館。

のれんをくぐってチェックインです。
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竹が大好きな私にはこの雰囲気でワクワクしてしまいます。
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こじんまりとしているけれど、開放感のあるエントランス。
以前来た時もこの席に案内されたな~。
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到着するとすぐにお抹茶とお団子を頂きます。
お抹茶がドライブの疲れを癒してくれます。
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いたるところにお花が生けられています。
本当にさりげなく・・・
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通されたお部屋は「孝行」という名前がついたお部屋。
母の日で・・・と言っておいたので、旅館の方が気を利かせてくれたのでしょうか。
お部屋からの眺めは抜群で、おばあちゃんは絶句していました。
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お部屋でお茶を頂いた後は早速お風呂へ。
この旅館のご自慢の1つ。益子焼風呂です。
一人サイズのお風呂。私は母と一緒に入ったら二人で体育座りになってしまいました。
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その横には露天風呂があります。大きくは無いけれど、気持ちが良いー
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清潔感のあるパウダーコーナー。日ごろ適当にしちえるお手入れも温泉に来るとしっかりやりたくなるものです。
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さぁー次は京会席の夕食です!
あんな事件がおこるとはこのときは思いもせず・・・・
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by felice30 | 2005-05-17 20:28 | 小旅行

箱根保養旅行 3 観光編

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観光はほとんどしないのだけど、たった一つだけ行ってきたのが大涌谷。
観光というより「黒たまご」を求めに行っただけなのですけどねっ。
ケーブルカーでも上がれるようですが、私たちは車で行ってきました。

到着した途端、硫黄のにおい?が充満。
注意書きにも「このあたりはガスを発生していますので長時間は滞在しないように」と書かれていました。
下の売店でも黒たまごは売っていますが、やっぱり「たまご茶屋」まで行かないとー!
たいしたことない階段なんだけど、運動不足の私にはキツイです。
途中いたるところで煙がモクモクです。
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お湯は結構熱そう。
子供のように触ってみたかったけれど、あきらめました。
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これにて箱根日記終了です♪

御殿場アウトレットでは
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by felice30 | 2005-03-23 14:28 | 小旅行

箱根保養旅行 2 海老名サービスエリア編

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私の一番好きなパーキングエリア。
それは「海老名サービスエリア下り」です。
だって、大きくてトイレも並ばないで済むし、なんてったってこのメロンパンが買えるのだもの。
普段メロンパンはそんなに好きじゃないのだけど、ココのは別。
私みたいなここのメロンパン好きが多いらしく、トイレは並ばなくてもこのメロンパン屋は並んでいます。

半分に割ってみると(食べかけではないのでご安心ください)
中もキレイなメロン色。メロン果汁を使っているとのことで、しかっりメロン味がします。
もう1種類売っていて、そちらは果肉がオレンジのメロンパンを使っているそうです。
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もうひとつ忘れていけないのは、ゴルゴンゾーラのパン。
パンの生地自体はたいしたことはないのですが、大好きなゴルゴンゾーラのパンです。
これを買わずにはいられません。
でも、ちょっとゴルゴンゾーラとは違う感じのチーズの味がするんだよな・・・・。
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by felice30 | 2005-03-23 13:04 | 小旅行

日々の生活の中のちいさな幸せを紹介。
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