ひとつぶの幸せ



カテゴリ:2006八重山( 18 )


7日目 さよなら竹富島 そして 食べ納め

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いよいよ竹富島最後の日がやってきてしまいました。
午後の飛行機で東京に帰ります。
この日もたっぷりのフルーツプレートを朝から頂きながら宿のヘルパーさんとおしゃべり。
『本当に2泊できて良かったです。でも2泊じゃ物足りないくらい。』という私にヘルパーさんも『でしょ!でしょ!!』っと。
小さな島なので日帰りの人が多いし、泊まっても1泊の方が多いらしいです。
だけど、この島は長期滞在したくなる『何も無い』という魅力があるのです。
ホタルの光を頼りに道を歩いたり、葉のざわめきを聴いたり・・・大げさでなく、自然が私の価値観を変えさせてくれました。
両親を連れてきてあげたい!そして、いつか子供とも来たい!!

港までオーナーさんが送ってくれるのですが、途中に「ここは来ていないかな~」と寄ってくれました。
まだまだ見ていないところがあったのですね。やっぱり近いうち再び戻ってきます!
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石垣に戻ると・・・・『こんなに都会だったっけ?』という気になります。
つい数日前石垣空港に着いたときは『田舎だね~。なんにも無いよ。』と言っていたのに。
飛行機の時間まで少しあるので、最後の食事を頂くことにしました。
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うふふ。最後も石垣牛。
11時半オープンなのですが、11時20分には到着してしまいました。
夫は「よく朝から焼肉食べる気になるなー」と言われましたが、ぜ~んぜん平気。
竹富でヘルシー生活をしていたので、むしろお肉が恋しい。
特上焼肉定食2500円をオーダー。(夫はサッパリと冷麺・・・)
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「やまもと」が上品なお味だとすると、こちらはガテン系。
でも、やはり石垣牛。牛特有の臭みはありません。
厚いお肉なので食べ応えもあり。このランチはオススメです。
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お腹も満腹になったし、これで未練なし。
今回も楽しい旅ができて大満足。
また次の旅に向けて働くぞー!!!っと意気込みながら羽田空港に到着すると・・・・
目の前に真っ黒に日焼けした みのもんた さん!!
同じ飛行機だったんですね。最後の最後まで面白い旅でした。
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八重山病から社会復帰の仕方・・・
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by felice30 | 2006-09-17 00:28 | 2006八重山

6日目 コンドイビーチ&竹の子

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肌寒くなった今日この頃、八重山の写真を見るたびに寂しい気持ちになってしまいます。
長々と引っ張っていて申し訳ございませんが、あと数回で終わり。お付き合いください。

下見に行ったコンドイビーチにはほとんど日陰がありません。
これでは私の居場所がないー!!ということで、宿でパラソルを借りました。
ビーチでも貸し出しはやっていますが、宿で借りた方が安いんです。
海グッツを持って再び出発!!

水牛さんのお仕事も始まりました。
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先ほどとは違う道を通ってみると、カワイイ郵便局を発見。
銀行も商店も交番も無い竹富島。郵便局は貴重な存在でしょうね。
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寄り道ばかりせず、早くビーチに行きましょう。
無許可で夫を載せちゃいます。沢山荷物を持たされ可哀想・・・?
私が持っているのはカメラだけ。うふふ。
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ビーチに到着しました!!
あれれ?先ほどの海(前回の記事)と何か違うのではありません??
更に透明度が増していますが、水位がずいぶんと少なくなっていませんか???
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あらら。砂の島までが出来てしまっているではありませんか。
これでは膝ほども水位がありません。
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それでも浮き輪を使って泳ぐ私。
20分くらい泳ぎ、やっと泳げる所まで来れました。
満潮だったら来れなかっただろうと言う位沖に出ています。
穏やかに見える海ですが結構うねりがあります。
何度夫に「おーい。流されているよー。戻ってこーい!」と言われたことか。
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泳ぎ&シュノーケルを楽しみ戻って来たころにはこんな状態になっちゃいました。
ずいぶん沖まで出たので戻ってくるのが大変でした~。
こんな干潮の海なのにそれでも海で遊んでいる夫。
身体半身を水に浸かりながら身体を焼いていたものの、いつしか磯遊びに発展。
パラソルの中から夫を眺めていましたが、ずーーーーーーっと蟹と格闘していました。しかも2時間も!!
私もその間パラソルの中で蒸し焼きにされていました。
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私に無理矢理カニとお別れをさせられた夫。
私はもうお腹がペコペコですよ。夫が飽きるのを待っていたら日が暮れてしまいます。
島の有名な八重山ソバのお店、「竹の子」に駆け込みました。
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お昼の営業ギリギリ。最後のお客になりました。
みんな絶賛しているけれど、私は前日「明石食堂」を食べてしまったのでちょっと物足りない気分。
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デザートはお約束のカキ氷。
1日2回はカキ氷を食べる毎日でした。
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いっぱい海で遊んだ後は宿でお昼寝。
夕日の時間までゆっくり過ごしました。
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by felice30 | 2006-09-14 14:26 | 2006八重山

6日目 自慢の朝ごはんと朝パトロール

10時過ぎにはベットに入るので、3時半には1度目がさめてしまう日々が続いています。
竹富島でも3時半に目が覚めてしまいましたが、物音1つ聞こえない静けさ。
部屋の電気をつけるのさえ躊躇い、再び眠りへ・・・。
人の動きを感じられるようになった7時ごろにお気だし、部屋の中でのんびりしていると
8時過ぎにやっと『○○さん、朝ごはんできましたよ~』と声をかけられました。

この宿自慢の朝ごはんのはじまりです。
庭のテラスで他のお部屋の方々と一緒に頂くことになります。
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うわぁ~!!!予想以上にスゴイ!!
この宿ご自慢の朝食には、1人1プレートの南国フルーツ盛があります。
このたびで初めてグアバもパッションフルーツも食べました。
特にパッションフルーツはとても気に入り、最終日には宿のオーナーから分けてもらったくらい。
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卵料理はスクランブルか目玉焼きか選べました。
風の音をBGMにのんびりの朝食、これぞ幸せ。
向いのカップルに気をつかって(とっても静かなんですもの)普段通りに夫とオシャベリが出来ないのがちょっと辛いけれど。
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朝食を食べ終えると、大変な事に気づいてしまいました。
何気なく見た帰りの航空券・・・・日付が昨日になっています。
ん?すでに私は東京にいることになっている???
でも、こちらの手元の控えには明日帰ることになっているし・・・。
早速クレームを入れないと!と携帯の手を伸ばしたのですが、ここは電波が入らない~。
結局島にいくつもない公衆電話を探す旅に出ることになりました。

公衆電話は水牛くんの牛舎脇に。
水牛くんもそろそろお仕事の時間のようです。
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宿で自転車を借りたので、今日行く予定のビーチを下見に。
ちょっとその前に昨日夕日をみた西桟橋にも立ち寄ってみると・・・・
うぁ~!!!キレイ。日中だとこんなにキレイなんですね。
はしゃいでしまった私は、この桟橋を高速サイクリングしてしまいました。(笑)
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西桟橋も相当きれいだったので、コンドイビーチも期待してしまいます。
宿からは自転車で10分ほどですが、汗はダラダラどころかダクダク。
しかし、この海を見てしまったら汗も疲れも吹っ飛びました。
丁度潮が満ちているので海水浴にはピッタリ!!
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この海を独り占め出来るのねー!
早速宿に戻り、水着に着替えてパラソルを持ってこないと。
楽しみ。楽しみ。
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by felice30 | 2006-09-11 13:43 | 2006八重山

5日目 竹富島散策中

竹富島に到着したこの日は潮も引いている事だし海は明日へのお楽しみにして、集落歩きをしてみました。
私たちの宿があるのは東集落。宿の方に手書きのカワイイ地図を頂いて出発です。
宿から1分くらいのところに『なごみの塔』があるみたい。早速行ってみました。

『なんだよー。これかぁー。小さいなぁ~』っと言ったのは誰ですか?
私です・・・。『ま、一応登ってみる?』っと言ったのも私。
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先の発言撤回します!
確かに小さな塔なんだけど、異常に急な階段。
夫に手を引っ張ってもらおうと思ったけれど、片手になるのも怖いくらいの坂なのです。
足の小さい私だからいいものの、大きい方は踏み外さないか心配。
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怖さを越えたその先には(この後降りる方がもっと怖かったのだけど)この景色!
集落を一望できました。国立公園として島全体が指定されている竹富島。
赤がわらの屋根が並んでいる風景はまるで絵葉書みたいです。
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真夏の八重山はやはり暑い。
この島には商店は無いのだけど、(交番さえもありません)自動販売機だけはちゃんとありました。
ご丁寧に地図にも自動販売機マークが。自動販売機と出合うごとにジュース購入。
集落歩きは汗だくになります。

集落歩きを終え向かったのは西桟橋。
以前お世話になったピアニストに「ここから見る夕日は日本で1番キレイだよ」と教えてもらったので、旅のたのしみの1つでもありました。
来るのが早かったのか桟橋にはまだ私たちだけ。
腰をかけ、ボーっと海を見つめてオシャベリ。だんだんと水位が上がってきて、風の音もなんとなく変わってきた様子。
そんな自然の姿をゆっくり見つめられる良い時間です。
この島から石垣に戻るフェリーは5時台で終わりなので、この夕日が見れるひとは竹富島に滞在する人の特権。
きっと宿泊者全員が集まってくるのだろうと待っていると、18時半ころには大集合になりました。
・・・っと言ってもざっと80人くらい。
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この日はちょっと雲が多め。
でも三味線の音を聴きながらみんなで1つのものを見つめ、なぜか不思議な連帯感を感じてしまいました。
帰るころには挨拶で愛嬌を振りまいちゃったり・・・
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意外な方とご挨拶
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by felice30 | 2006-09-08 16:13 | 2006八重山

5日目 竹富島 念願のチェックイン!

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やっと竹富島にきました!
改めて写真を見るだけでテンションが上がってしまう、私たち夫婦の心グゥーッと掴んだ島です。
この八重山旅行を決めたのも偶然この竹富島の宿を見つけたから。
以前CREAにも掲載されたことがあるらしく、すっごい人気です。部屋は3部屋しかありませんから、かなりの激戦になりました。
旅行の2ヶ月前、宿に電話すると既に満室。空きが出るのを待っていては旅行に行けなくなりそうなので、一応航空券手配。
その後しつこく(これでもか?というほどしつこく笑)キャンセル空きの確認をさせて頂くも空きは出ない・・・。
「この宿が取れないなら竹富島に行かない!」という私と、当初あまり竹富島に興味が無かった夫。泣く泣く諦め、小浜島2泊→石垣3泊→那覇1泊の計画で落ち着きました。
ところが!!!出発1週間前になり急にキャンセルが出た!!!!(私も相当しぶとい)
・・・という事で念願の竹富島上陸が決まったのでした。

当日は3組だけの宿なので、到着に合わせ(石垣から「今からでまーす」と連絡します)船着場までオーナーさんが迎えに来てくださいました。
これがただの送迎ではなく、『小さい島なんですけれど、簡単に地理を説明しますね。』と案内付き。
サイクリングの人の脇を通り、牛の脇を通り・・・車は急に砂浜へ。『ここで夕日をみると良いよ』と西桟橋に寄ってから宿に向かいました。
竹富島の小さな集落を車で入るのにはビックリ。こんな道を運転ですよ、ナイスドラテクです。
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通りからはここが宿だとは絶対分からない。私も何度迷子になったことでしょう。
さりげなーく宿の看板がありました。
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案内されたお部屋はこちら。
この宿藁葺き屋根のヴィラが2つ、母屋と繋がっているお部屋が1つの合計3部屋のみの小さな宿。
このお部屋を見て「本当に来れたんだー」と喜びを実感。オーナーさんにも、ヘルパーさんにも『何度電話しても取れなかったんです。』と熱弁の私。
ヘルパーさんにも「何度もお電話いただいていましたよね」っとしっかり私のしつこさがバレていました。(笑)
お部屋の目の前にはプールが!「あつ~い」と言っては飛び込んでいました。
が、このプール結構深い。深さ180センチありますので、153センチの私は端から端まで本気で泳がないと溺れます。
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お部屋の中はシンプルで清潔感があります。
クーラーはありますが、自然の風が気持ちいい。
真向かいに同じヴィラがあるので、丸見えではありますが・・・そんなには気になりませんでした。
(といいつつ、向かいのヴィラに居たお兄ちゃんの派手なブリーフ姿にはビックリ。ブリーフのまま歩きまくらないでおくれ。そしてその姿で笑顔を振りまくなぁ~!)
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大興奮していた私に「お茶でもどうぞ~」とヘルパーさん。
簡単な宿の説明をしてもらいました。
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この宿には時計もテレビもありません。
日が昇ったら起きる。お腹がすいたら食べる。暑かったらプールに入る。潮が満ちていたら海に行く・・・・
そんな生活をするにはピッタリの宿。
モーターの音が気になりのんびりできないでしょう・・とのことでお部屋には冷蔵庫もありません。
ここが皆がのんびり過ごすテラスなのですが、ここにあるクーラーボックスが冷蔵庫代わりです。
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本当に小さな宿なのですが、南国ムードたっぷりで『ここは何処??』という気分を味わえました。
狭いゆえ、プライバシーは全く無しですが『まぁ、良いじゃん!』という気にさせてくれるのは竹富ならではの雰囲気でしょうか。
竹富島には他にも民宿がいくつかあります。どこもアットホームな感じで「おばさーん帰ってきたよ」と言いたくなるような雰囲気でした。
そのような民宿も私たちには魅力的なのですが、(夫は次はそういう所にも泊まりたいと言っています)カップルで過ごすにはこの宿オススメです。
でも、これ以上競争率を上げないで~!!というのも本音かな。
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by felice30 | 2006-09-07 13:01 | 2006八重山

5日目 明石食堂&さよこの店

シュノーケリングが終わったのが11時半。
1つだけまだ行っていないお店があったのです。これを食べないと相当後悔しそうな気がしたので大急ぎでシャワーを浴びて「オニイサンありがとう。また来るね~」をして前日も行った北部に向かって車を走らせました。

向かった先は明石食堂
色々な方のブログでここのソーキは絶品との噂。楽しみです。
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到着するとお店の周りに人々が暑さで座り込んでいます。
市街から1時間ほどかかるのに混んでいるんですね。
駐車場にはレンタカーがびっちり。中にはタクシーで乗り付けている人も居ました。
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ここにきたら「ソーキソバ」は当たり前!!
だけど、出発まえにちょっと裏技を教えてもらいました。
それは・・・『野菜ソバにソーキトッピング!!!』
これで八重山ソバも野菜もソーキも1度で3つ味わえます。(笑)
食いしん坊さんはソーキ2枚もいけるんじゃないかな。
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トロッットロのソーキ。間違いなく今まで食べた中で1番美味しいソーキでした!!
1時間のドライブをしながら食べに来る価値はあります。
〆はカキ氷。ボリュームたっぷりで頭をキンキンさせながら完食!
満足じゃー。これで心置きなく竹富島に行けます。
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せっかく北部に来たけれど観光している時間はありません。
もうレンタカーを返さないと。ナビがついているので人間ナビの私はしばし休憩させて頂き、気がつくとレンタカー屋さんの前についていました。
「え?もう着いたの?ダメダメ。まだ返しちゃダメ。はい、通りこして。」と寝起き眼で言う私に夫はちょっとイライラ。
もし少し早く帰ってこれたら寄りたいところがあったのです。
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その名も「さよこの店」。さよこバァバが作るサーターアンダ ギーのお店です。
一般のアンダギーよりも小ぶりで食べやすい。
油くささが無く、ほんのりとした甘さですごく美味しい!
色々な種類があって飽きない!!っと1番美味しかったアンダギーのお店です。
しかも、値段が笑っちゃうくらい安い。バラエティパックを買って竹富島でおやつにしました。
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『これで満足?もう大丈夫?』と夫に言われ、満面の笑みの私。
もう大丈夫。もう既に頭は竹富島にモードが切り替わったので、大丈夫。(相変わらず自分勝手な私・・・)

次回からは私の心をギュっとつかんだ竹富島の記事になります。
超癒し系の宿・海。乞うご期待ください♪
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by felice30 | 2006-09-05 11:46 | 2006八重山

5日目 民宿「マエザト」のシュノーケリングツアー

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いよいよ石垣島最終日。この日の午後には竹富島に渡ります。
数年前にタイのピピ島で初めてシュノーケリングをしてから一気に虜になってしまった私たち。(特に夫)
最近では旅行と言えばシュノーケリングが出来るところを選んでいます。
石垣島の海はいろいろな方からキレイ!と聞いていたので、旅の中で数回シュノーケリングツアーに参加する予定でした。
しかし台風到来で既に2つキャンセル・・・結局1つしか参加できなくなってしまいました。
この日はそのただ1つのシュノーケリングツアーに参加する日。集合が8時半と早いのに、ちゃんと早起きできました。
参加したツアーは白保の民宿「マエザト」がやっているツアーです。
1人3000円と破格なので心配していましたが、大満足のツアーでした。

まずは8時半に「マエザト」集合。
車で行った私たち。『おじさーん、車はどこに停めれば良いですか?』と言う私に
『おじさんじゃないんだけど。お兄さんって呼んで。ハイやり直し!』っと返されてしまった・・・。
もちろん素直にやりなおしましたよ。(でも、どこからみてもオジサンです)
参加者は20人ほど。何台かの車に分かれて(夫と私は見事別々にされてしまった!こーいう所の心遣いは気持ちいほどに無し)白保の海へ。
フィンの付け外しのレクチャーを受けた後、船に乗り込みます。
船は2船用意されていて、10人ごとに分かれました。
私たちはアダルトチーム(勝手に命名)、もう一方はチャイルドチーム(4歳の子から居ました)。

まず沖にでるのですが、もう海が最高にキレイ!!
透き通っていて、中の魚や珊瑚が船の上からでも見えます。
まず1つ目のシュノーケリングポイントに着き、一応私はセーフティベストを着て海の中へボトン。
水族館の中のような世界が待っていました。
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この辺りはニモが見えるらしい!!
良かったね。夫くん。このニモを見るために新しいデジカメまで新調したのだから。
早速夫くん「ちょっと潜ってくるわ!」と素潜りで底の方まで行ってしまいました。
この辺りの水深は4~5メートルくらいかな。
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このツアーではポイントを3箇所まわってくれます。
移動中、船長さんのお話を聞きながら魚や海のお勉強も楽しいです。
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船長さんに魚の切り身を貰い、それを持ちながら潜ると・・・大量の魚が寄ってくる~。
こんなに寄ってこられては流石に怖いです。
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最後のポイントはなんと北太平洋最大の青珊瑚の群生ポイント!!
パッと見は別に青くないのですが、珊瑚の中が青いんですって。色々と勉強にもなります。
それにしても本当に大きい。何処まで続くの~?という位の珊瑚の絨毯でした。
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真上からみるとちょっと怖いですよね・・・。
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続いて黄色い珊瑚のお花畑。(もう名前忘れちゃっている・・・)
こちらも一面ずーーーーっと黄色の絨毯でした。
正午に近づき潮が引いてきたのでお腹を擦ってしまいそう。
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深さはそんなに無いのだけど(今覚えばピピ島でのシュノーケリングは初めてなのに相当深いところまで行ったのね)
見たことのない海の世界を見ることが出来ました。お魚だけでなく珊瑚にも感動。
そして優しい船長さんにも感動。この破格のツアー料金にも感動。
石垣に行ったらまたこのツアーに参加するでしょう。お兄さん待っていてね!!
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おまけ
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by felice30 | 2006-09-02 17:06 | 2006八重山

4日目 焼肉やまもと&マングローブで水遊び

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石垣島の人気焼肉店。予約は必須を聞いていたのですが、ちょっとナメていました。
出発10日前くらいにやっと電話してみると、『もうその日は5時~しか空いていません』とのこと。
噂は本当だったんだー。5時だと日中の遊びが限られてしまいそうだけど・・・これを食べずには帰って来れん!という事で予約しました。
5時5分前ほどに到着し、お店に入ると・・・・・既に満席!!私たちはカウンター席でした。
目の前でお店を切り盛りしている威勢のいいオバサンの声をガンガン浴びながら、ちょっと緊張してしまいます。まるで自分が怒られている気分。

5時に焼肉は早いな・・・と思っていたのですが、情報によると早い時間に行かないと美味しいお肉は無くなってしまうとのこと。
メニューを見るなり、『上』と付くものをとりあえず注文!
こちらはどのテーブルの方も注文している『焼しゃぶ』
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表面をサッっと焼いてオニオンスライスを巻き、ポン酢で頂きます。
さすが石垣牛、牛臭さが無く美味しいです。
でも、感動するほどでは・・・。次行ってみよう~。
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久しぶりのご対面、牛タンメニューもちゃんとありました。
こちらもオニオンスライスで頂きます。明日は血液サラサラかしら。
普通に美味しく頂きました。
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あれれ?ド肝を抜かれるほど美味しい!と思って来たのでちょっと期待はずれ。
いや、美味しいんですよ。でも、このレベルの焼肉屋さんは東京にもある気がします。
次は上カルビ&上ロース。普段、ロースは相当信頼しているお店でしか注文しないのですが、ここは賭けに出てきました。
これが大正解!!すばらしいロースに出会えました。これもあまり焼きすぎずに頂きます。
口の中で肉の旨みを感じながらもとろけるお肉。それでもって後を引きません。
このロースは今まで食べたロースの中のナンバー1になれます!
一方カルビは・・・・こんなに脂たっぷりで見ただけで胸焼け。実際焼いてみると、そんなに脂っぽさは感じなかったんですけどね。
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こんなことをしていたら『ラストオーダーはいかがしますか?』っと。
そうでした。確か1時間制限でした。
うーん、やっぱり忙しなさを感じますなぁ。
もう1皿お肉を注文し、食事は他のお店でしようー!と出ました。
ちょっと不完全燃焼な気分・・・

日中はマングローブへ
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by felice30 | 2006-08-31 16:24 | 2006八重山

4日目 石垣北部ドライブ&新垣食堂

10時に寝たもので3時半ころに目が覚めてしまいました。
耳を澄ましてみると・・・あれ?シーンとしている。台風の嵐は何処へ??
これから来るんだなーと思い、再び夢の世界へ。
7時過ぎに再び目を覚ましてみると、やっぱりシーン。このころ夫も起きだし、恐る恐る窓越しに外を見てみると「あれ?晴れているんだけど。」と。
宿のオジサンは『午後3時過ぎまで部屋から出ない方が良い』って言っていたしなぁ~っと思いながら、昨夜食料調達してきたパンやフルーツを食べながら朝食タイム。
しびれをきかせた私が外に出て「やっぱり晴れているよ。台風いっちゃったのかな~」っと夫に向かって叫んでいると、遠くからオバサンが『来なかったのよ~。直前でソレちゃったのよ~。』と満面の笑み。
それちゃったんですかー。それならもう外に出て良いんですねー。っと、お出かけの準備です。

この日は北部ドライブに行きます。
目的は灯台だったり、隠れビーチだったりするのだけど・・・それよりも何よりもkyah朕さんに紹介頂いた明石食堂に行かないと!!
灯台→ビーチ→昼食のプランを練っていたのだけど、なんと行ってみてビックリ。
明石食堂はお盆のため休業中でした。
お盆といってももうお盆は終わっているのよー。ショック!!

一気にテンションが落ちたのだけど、凹んでいてもしょうがない!
ここはやえやまガイドブックにお世話になります。
ブツブツ言いながらターゲットを見つけた。下調べナシだし、ハズレたら嫌だな~と思ったのだけど、
ハッキリ言って、この旅行で1番おいしいものに出会えました!!!
後に行く「やまもと」の焼肉よりも、「赤石食堂」のソーキそばよりも。
お店の名前は『新垣食堂』と言います。
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他のお店と違うところ。このお店は『牛』で出汁をとっています。
それも自家牧場の牛をたーっぷり使って。
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私はお店の看板メニュー『牛汁』を注文してみました。
どこからこんなに濃厚な味を出せるの??というくらい、旨み凝縮。
お肉もゴロッゴロ入っています。野菜もスープを十分に吸っていて美味しい。
私の中で今年美味しかったナンバー1はお正月に頂いたジョエルロブションなんだけど、それを越してしまうかと思われる感動です!!
石垣に行ったら是非食べて欲しいな。
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夫は『牛汁ソバ』を。私の『牛汁』よりもスープが少し薄くなってしまいます。
それはそれで美味しいのだけど、野獣な味を楽しみたい方には『牛汁』をオススメします。
他にはカレーライスもありました。きっと美味しいんだろうなぁ~。
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お昼時は相当人気のお店です。目の前にバス停があるのですが、バスを降りるなり飛び込んでくる人もいました。
もっとビックリしたのはバスの運転手まで食べに来ていました。

あまりに興奮しすぎて
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by felice30 | 2006-08-29 00:29 | 2006八重山

3日目 案山子の夕食

案山子の宿では素泊まりでも応じてくれているのだけど、折角だから・・・と1日だけ夕食をお願いしておきました。
この日は「台風8号は今夜上陸の可能性が!!」という日。
普段は19時からの夕食ですが、この日は食べ終わったころに嵐になって部屋に戻れないかもしれない・・・というオーナーの計らいにより、18時からスタートになりました。
おなかペコペコでチェックインした私たちにはありがたい。
そして、「翌朝はきっと嵐ですので1歩も出られません。なので朝食もナシです。食料を調達するなら今のうちに行ってきて下さい。」との事。
うぉー。いよいよ台風くるんですか???

食事は母屋とつながったレストランスペースで頂きます。
この日は私たちを含めて3組。年齢もきっと同じくらいのご夫婦でした。
なんと、私以外お二人とも妊婦さん。妊娠秘話や出産について、名づけまで話は盛り上がり、まだ子供を授からない私たちも一緒に話の輪に入れてもらいました。
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まず1皿目は牛のたたき。確認し忘れましたが、きっと石垣牛なんじゃないかな。
牛のクセがなくてとても美味しい。これで1人前。二人で一皿だったら美味しいので取り合いになっただろうな。
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ここでもヘチマの味噌煮込みが出てきました。
パナパナで食べたときよりもクリーミー。どんぶりたっぷりのこの品もこれが1人前。
ここの宿はボリュームたっぷりだなぁ。
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本日のメインはのこぎり蟹。はじめて食べる蟹です。
蟹より海老派。海老より肉派の私たちは『今日のメインは石垣牛のステーキかな』と期待していたので、ちょっとガッカリ。
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蟹は滅多に食べないので(上海蟹の季節に1回食べるくらいかな。)二人とも悪戦苦闘。
初対面のカップルが向かいに2組も座っているし、かぶりつく訳にもいかないし・・・。
普段オシャベリの私も無言になって食べました。
夫がブルンと大きな身が剥けた時、「すごいでしょ?」と得意げな顔をします。
『美味しそうだね』っと言うと「じゃ、あげるね。」って私にくれました。
わが夫、いっつも美味しいものは私にくれます。お陰で今では大きくなっちゃいましたけれど。
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ご飯のお供には焼きたてのウナギを。
ウナギでパワーを蓄えて明日はおもいっきり遊びたいけれど、天気が心配。
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そしてデザート。
この宿の食事はボリュームたっぷりと聞いていたけれど、本当でした!
これで夕食は2500円。良心的だなぁ~。
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食事の後渡されたものは懐中電灯。台風で電気が切れてしまうかも・・・だから。
沖縄の台風はそんなにすごいのね!ちょっとドキドキ、でもワクワク。
この日はもう外出禁止と言われ20時には自分の部屋へ。
ここで明日の昼まで缶詰になるらしいけれど、居心地のいい部屋で良かった。全く苦になりません。
『きっと夜中にすごい風で目が覚めるんだろうね~』と夫と話しながら早めに床につきました。
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by felice30 | 2006-08-27 23:38 | 2006八重山

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